初体験

筆おろしされたい人の使うアプリ
 もう5年ほど前になるのですが、出会い系で知り合った女の子に初体験させてもらいました。
長期の夏休みで、暇を持て余していた僕は、この期間に何とか初めての男女関係を作りたいと真剣に考えてしまっていました。
利用した出会い系がとても素晴らしいところだったせいなのかもしれませんが、生まれて初めての初体験に恵まれました。

 メール交換は、何とか始められますね。
人気の出会い系だから利用者も多く、メル友としての関係は作りやすい。
ただ直ぐにやりとりが無くなってしまうことも多々あったりして。
なかなか初体験に漕ぎ着けることができませんでした。
それでもメールを出し続けた結果、頻繁なやりとりができるようになりました。
同い年の19歳、瑠璃香でした。
彼女は男の経験が2人。
現在は彼氏がいないと言っていました。
メールでは下ネタにも付き合ってくれた女の子です。
文字の後は、実際に通話で話をしようと盛り上がり、カカオでお話も楽しむようになっていきました。

 瑠璃香も予算的な都合で、殆んどアルバイトに明け暮れると話していました。
これは、僕自身もそうでした。
なんたって不景気ですからね、大きな収入があるわけでもない大学生です。
アルバイト以外、するしか他に方法がないというのが、実情だったりします。
彼氏がいないという瑠璃香に「お茶か、食事ぐらい行かない?ご馳走するよ」って誘ってみたのですが、意外にも会ってもいいと言ってもらえちゃって、待ち合わせすることに。
その日のうちに、初体験することになるとは、想像すらしていませんでした。

 丸顔で愛嬌のある、それでいてスケベな雰囲気が漂う女の子でした。
ランチしながらお喋り。
お客さんが少なかったのをいいことに、通話でしたような下ネタも話しちゃって、突然「私で始めて経験してみる?」って言い出したもんだから仰天でした。
ひたすら首を縦に振り、店を出てそのままラブホテルに歩いていきました。

 こんな形で始めての経験をするとは、想像もしていなかったので、テンパりました。
相手は経験している女の子だから、さっさと服を脱がせて体を触っていく。
あまり気を使わなくても良いところも、セフレの良さだなと感じながら、初めての女の子の肉体を味わい尽くしました。
さすがに挿入は手こずってしまったのですが、何とかインサートして一人前になれました。

 あれから5年が経過しましたが、夏になると、たまにあの思い出が甘酸っぱく思い起こされてしまいます。
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