33歳既婚男性会社員の不倫SNS体験

僕のセフレは2人いる。
それはどちらも同じ不倫SNSで出会ったのだ。
不倫SNSを利用している人妻には2パターンあると僕は分析している。
1つは、旦那さんに不満をもっているパターン。
例えば、仕事で構ってくれなくて寂しいとか、セックスレスだとか。
もう1つのパターンは淫乱な女というパターン。
エッチがしたくてしたくてたまらないという女だ。
旦那さんが嫌になっちゃうことが多いね。
さすがに疲れるもんね。
こういう女は刺激を求めて不倫SNSをしているから案外ストレートに誘ったほうがひっかかりやすい。
僕はこうして2人と出会ったのだ。
最初はそれぞれと会ってそれぞれとセックスライフを楽しんでいた。
2人の特性を見極めるためだ。
2ヶ月ほど2人とそれぞれで付き合ったあと、僕は2人にある提案をしてみた。
「3人でエッチしてみない?」 僕が他にもセフレがいることを明かし、その上での提案だ。
こういうのはダメな子はだめだろう。
けれど、2ヶ月もかけて見極めただけあって、僕の目に狂いはなかった。
2人とも快諾したのだ。
やはり性への興味は非常に高いんだな。
具体的に会う日時を決めて3人でプレイすることになった。
僕自身、すごく楽しみだった。
当日、会った瞬間から彼女たちが期待と興奮で既に濡れていることを確信した。
最初はうまく3人でするのが難しかったが、何度か重ねるうちに2人とも凄く上達した。
これも不倫SNSで出会えたからだね。
次、4人目と言われる前に、次の子を仕込んでおかなくちゃ。

29歳既婚男性会社員の人妻掲示板体験

今おれにはどうしても切れない女がいた。
それは人妻掲示板を使って知り合った女だ。
おれは東京。
彼女は仙台にいた。
会うときはそりゃあ新幹線だ。
正直新幹線代だってバカにならない。
会社で仙台に仕事作って出張がてら会いに行ったりと色々工夫をしたもんだ。
彼女は、なんでこんな女性が人妻掲示板なんかにいるかなと思うくらいにいい女だ。
おしとやかで和服が似合って、それでいて自分の道はちゃんと見据えている芯の強さもあって。
人妻掲示板を始めた頃のおれは仕事でも失敗続きで正直腐っていた。
そのふて腐れた気持ちを吐き出すために、現実逃避をするために始めたのが人妻掲示板だった。
そこで出会ったのが彼女だった。
おれのそうした背景を見透かしたように言葉をかけてきた。
最初は、おいおいなんでわかるんだよ、気持ち悪いなと思っていたのだが、彼女の優しさや気遣いに心癒されている自分に気付き、 「会いましょう。
会いに行きます」 と言って新幹線に飛び乗ってしまったのだ。
もちろん妻には内緒だ。
というか、こんな状態のおれに対しても全く気付かず、彼女は今夜も友達と遊び歩いているのだろう。
そんな女だ、うちの嫁は。
だからおれが外にこうして癒しを求めてしまうのだ。
おれは今、月イチ程度仙台に行って彼女と会っている。
彼女と会っていると毒が抜けるというか、本当に癒された。
新幹線でいくのはめんどくさいし、お金もかかる。
それでも会いにいくのはそのためだ。
だからどうしても切れない女なのだ。